ここ1か月ほど、日曜日になるたびに何かが起こる。
家の用事、雨、体調不良、そして釣り……

いや、釣りは自業自得やろ!🤣
だがしかし!
そのおかげで、まともにメダ活が出来てねぇ!
水換えも、足し水だけとか……

ふと思った。
これ、大丈夫なん?
気になったので、ちょっと調べてみた。
足し水だけでは取り除けない物
実は、足し水だけでは取り除けないものがあるんですよ。
メダカのフンや餌の食べ残しなどは、分解される過程でアンモニア
あと、ろ過細菌がアンモニアを分解すると、硝酸塩が残る
このアンモニアと硝酸塩の濃度が高くなると、メダカにダメージを与える物質
つまり……
水がキレイに見えても、目に見えない危険な物質が蓄積している可能性がある
足し水してるから大丈夫?
いやいや、ちょっと待って!
水が減ったら足し水してるんだから、問題ないんじゃないの?
……と思いたいところですが、そう簡単にはいかない。
水が蒸発しても、アンモニアや硝酸塩などの溶け込んだ物質は、基本的に容器内に残るんだよ、君

効率よく減らすのが「水換え」だ
なので、パイセン達は、「水換えせえ」と口うるさく言うわけですね。
【まとめ】
と言うわけで
たまには、ガッツリ水換えしよう!
アンモニアや硝酸塩って、目に見えないから厄介なのよね。
増えてくると色が変わるとか、目に見えてくれたら分かりやすいのに。
「おっ、アンモニアが増えてきたな。そろそろ水換えや!」
なんてね。
あと、バイキンとかも目に見えたら対策しやすいのに、っていつも思う。

でも、よく考えたら……
水の中にアンモニアが漂っているのが見えたり、バイキンがウヨウヨ泳いでいるのが見えたりって…

それはそれで怖いか…
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