今回は、ザルぷかを使って水換えをしてみた。
ザルぷかって?
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簡単に言えば、ザルに浮きを付けただけだ。

では、早速いってみよう。
水換えするのは、ダイソーのメガフードコンテナ(5.5L)だ。

①バケツにザルぷかを入れておく

②種水を別容器に入れる。

メガフードコンテナの場合、約2Lほど除けています。

種水の量で水換えする量を調整する。
夏とか、過密の時は、種水を減らして水換え量を増やしたりと調節する。
また、調子が悪い容器は、調子の良い容器の飼育水を使ったりする。
③残りの飼育水をバケツのザルぷかの中に流し入れていく。

メダカも、ラムズも、ゴミも全て入れる。

ザルは、浮力で浮き上がってくる。
もちろん、優しく入れてあげましょう。
当たり前だが、ゴミはザルをすり抜けて下に落ちる。
④必要なら容器を洗う。

うちの場合、ほとんど汚れる事はない。
⑤種水を容器に戻す。

⑥新しい水を入れる。

カルキを抜いた新鮮な水を入れる。

⑦ザルのメダカを容器に戻す。


終了!

動画です。
この水換え方法でメガフードコンテナを水換えすると、
1分30秒
でした。
【注意点】
①ザルをすり抜けるくらいの小さい稚魚は無理
②クッション材では、浮力が弱いのでバックアップ材を使った方が良さそうです。
【結果】
ザルぷかを使って水換えすると
時間短縮
出来た。
メダ活にとって水換えと言うのは、重要だけど、結構な負担になる。
少しでも、負担を少なくするのがメダカ飼育を長く楽しむコツかもね。
わたしの場合、手抜きですが…
何か?



