メダカ飼ってると、こんな経験ありません?
同じ時期に生まれた針子なのに、
片方の容器はグングン育って、もう片方はチビのまま…。
「エサ?」「水温?」「日照時間?」
いろんな原因が考えられますが、意外な犯人が潜んでいることも。
それが――
◯◯◯モン

あ、間違えた
フェロモンね

🧪【AI調べ】メダカのフェロモン事情
実はメダカは、「成長抑制フェロモン」という物質を体表やフンなどから水中に放出しています。
この物質、地味にすごい。
✅ 成長抑制フェロモンの効果とは?
他の個体の成長を意図的に遅らせる
特に過密飼育のときに効果バツグン
水質が良くても、フェロモンが溜まると成長ストップ
つまりこういうこと↓
「おれだけ先にデカくなるわ、他は小さいままでいてくれたまえ」
――by メダカ
このフェロモン、金魚やナマズなどの研究でも存在が確認されていて、魚類全般で見られる“成長戦略”なんですね。
あと、「とびこ」と呼ばれる1匹だけデカいやつ。
アイツは、フェロモンを多く出せたために一人勝ちした可能性がある。
そう考えると、「とびこ」が出るのも辻褄が合うよね。
💡 対策はズバリこれ!
・水換え
→ 溜まったフェロモンを排出して、環境リセット!
・過密を避ける
→ メダカが多いほど、フェロモンも濃くなる。薄めよう。
・活性炭やゼオライトで吸着
→ 濾過材でフェロモンを物理的に減らすのもアリ!
🧼 まとめ:真の敵は見えないアイツだった
「成長が遅いのは、エサのせいでも、水温のせいでもなかった…」
犯人は――フェロモン!
あと、水換えをサボってるお前な!
ということで、今日もせっせと水替えしてます。
水換えは、正義やで!
動画です



