水換えとは?
水換えって、「水が汚れたからキレイにする」だけじゃないんですよね。
実は一番の目的は、有害物質(アンモニア・亜硝酸など)を薄めることだったりします。
では、やり方は?
水換えって、地味にいろんな流派があります。
今回は代表的なやり方をまとめてみました
① 簡単水換え(部分換水)

やり方
全体の1/3〜1/2くらい抜いて、新しい水を足す
メリット
・シンプルで失敗しにくい
・メダカへの負担が少ない
・バクテリア(ろ過菌)を維持できる
デメリット
・汚れが少しずつ蓄積
・コケや劣化は完全リセットできない
忙しい時・寒い時にやってます。
② 全換水(リセット)

やり方
水を全部交換+容器も洗う
メリット
・汚れ・病原菌・コケを一掃
・水が一気にクリア
デメリット
・メダカに強いストレス
・バクテリアがゼロから
・立ち上がり管理が難しい
病気・水が腐った時の最終手段
意外と難しいので上級者向けかな
③ プロホース・底掃除タイプ

やり方
底のゴミを吸いながら水を抜く
メリット
・フンや餌カスを直接除去
・水質悪化を防ぎやすい
デメリット
・稚魚を吸いやすい
・屋外容器にはやや不向き
・ちょっと手間
室内水槽や底床ありの方は、これ一択かな。
④ ザル濾し取り方式

やり方
ザルやネットでメダカとゴミを分離して水を入れ替える
メリット
・ゴミ除去力が高い(ほぼ完全除去)
・短時間で終わる
・水質改善が速い
デメリット
・大きい容器は不向き
・稚魚管理はやや難しい
うちは、小さい容器が多く、このやり方をしています。
⑤ オーバーフロー(垂れ流し)

やり方
常に水を入れて、あふれた分を排出
メリット
・常にキレイな水を維持
・水質が安定しやすい
・メダカへの負担が少ない
デメリット
・水道代がかかる
・設備が必要
・カルキ管理が重要
水道代で嫁に怒られるヤツ!
ブリーダー・大量飼育向けかな
【まとめ】
水換えって、ほんとにやり方いろいろありますよね。
自分は最終的に「ザル方式」に落ち着きましたが、正解は1つじゃない
季節、容器の数や大きさ、室内 or 屋外など、環境でベストは変わります。
でも、最終的に大事なのは…
やる気
だったりします。
ついつい理由をつけてサボってしまう…

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