パネルヒーター大好きHOBOです。
年に一回は購入するパネルヒーターオタクです。😆
そろそろ、加温飼育で生まれた稚魚が大きくなったりして、容器がパンパンになってきてるんじゃないでしょうか?
そんなあなたに
パネルヒーターを使って加温個体を常温飼育に戻す方法を熱く語ってみよう。
必要な物はこれ
【パネルヒーター】
今回使ったのは、
パネルヒーター14W 2,250円(今なら20%OFF)
中華製の割には、しっかりしており使いやすいと思います。

詳細は、下記

少しお高くなるけど、メーカー品なら
ビバリア マルチパネルヒーター 14W 4,000円前後
パネルヒーターは、14Wの物がいろいろ使えて便利
8Wでも可
温度調節が出来る物が必須!

【発泡】
サイズは、中型(外寸:400×330×270)

要は、パネルヒーターが入る大きさ。
なぜ発泡を使うのか?
パネルヒーターってパワーがないので、周りの温度に左右される。
だがしかし!
発泡の中に入れる事で20℃以上上げる事が可能になります。
素晴らしい!
【蓋】
透明なプラダンとかあればOK
【セッティング編】
①発泡にパネルヒーターを立てて入れます。

なぜ立てるの?
下に敷くと、結露の水に濡れて故障したり、ヒーター部分がヘニャヘニャになります。(経験者)
発泡には、線を通す溝をつけてます。
②メダカを入れる
常温飼育に戻したいメダカを入れます。

容器は、パン容器かメガフードコンテナを使用。
③透明な蓋をする。

蓋が無いと水温が上がりません。
透明な物を使って自然光を取り入れるようにしています。
【温度の下げ方】
温度の下げ方は、5〜10℃の間で下げていってます。
下げたら、2〜3日そのまま飼育してから、また下げるを繰り返して常温まで持っていきます。
(例)
28℃飼育の場合
28℃
23℃ 2〜3日
18℃ 2〜3日
13℃ 2〜3日
10℃(常温)
6〜9日はかかりますね。
下げる温度を大きくして日数を減らす事も出来るが、リスクは大きくなると思われる。
【管理】
餌は、水温に合わせて減らして与えています。
水換えは、週一くらいでしょうか
以上
ここ4年ほどこのやり方で常温戻しをしていますが、失敗はないですね。
コレで、あなたも
パネルヒーターオタク
ならんか…



