我が家のタンクメイトは、ラムズホーン。

今回は、以前から気になっていたラムズの謎の行動について考察してみた。

謎の行動とは?
我が家のラムズたち、水換えをすると必ず水面付近まで上がってくるのよ
こんな感じ


よく言われるのが、水質悪化や酸欠のサインとして、一斉に上へ集まるというもの。
いわゆる「水質のインジケーター(指標)」ってやつだ。
でも、ちょっと待て
上がってくるのは水換えした直後。
むしろ今が一番きれいな水のはずである。
「なんでやねん」

気になりすぎて夜も眠れないので、マブダチのAIに聞いてみた。
🤖 マブダチAIの推理
・水温が1〜2℃違って驚いている
・pHの変化でショックを受けている
・カルキが残っている
・水道水特有のガスや成分を嫌がっている
なるほど。
いかにもそれっぽい。
だがしかし。
我が家は水温を合わせているし、カルキも抜いている。
週に1回、3〜4割程度の水換えなので、pHが激変するとも考えにくい。
使う水も、しっかり汲み置きしたもの。
つまり、AIの推理が、全部ハズレているのである。
結局、科学的には説明出来ないようだ。
🐌 今回の考察まとめ
結局のところ、本当の理由はわからない。
ただ、水換えによって何らかの変化をラムズたちが察知しているのは間違いなさそうだ。
とはいえ、しばらくすると何事もなかったかのようにコケをツマツマ。
体調を崩すわけでもなく、落ちる個体もいない。
だから心配するような行動ではないのだろう。
その姿を見ていると、変化を察知して行動しているというより、
露天風呂に浸かっているおっさんに見えてきた。

特に深い意味はなく、水換え後の新しい水を楽しんでるだけなのかもね。
新しい水を楽しんでる説

もしかして、ノーベル賞取れる?(無理)
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