嫁無し生活、4日目。
ついに、男の定番「カレー」を作りました。

カレーの何が良いって、一度作れば向こう3日間は晩飯を作らなくて良いという圧倒的な神メニューであること!
年に4〜5回は作るので、慣れたもの
そして、私が毎回こだわっているのが「玉ねぎ」です。
時間をかけて、じっくり、じっくりと飴色になるまで炒める。

だがしかし……。
「時間をかける割には、大して変わらんような……?」
さらに少しでも美味しくしようと、毎回「隠し味」を投入してきました。
コーヒー、ケチャップ、醤油、はちみつ……。

いろいろ試してみたものの、結局のところ、
味、変わらん。
普通に嫁が適当に作るカレーと同じ味がする。(失礼)
おかしい……。
まあ、市販のカレールーが優秀すぎるってことなんでしょうね。
というわけで(笑)
今回は、カレーの隠し味にちなんで、「メダカ飼育の隠し味的なアレコレ」を紹介しよう
【メダカ飼育の隠し味】
これまで色々と手を出してきました。
ただし、使い続けているものは、ほぼ無い模様……

◆ PSB(光合成細菌)
・効果:水質安定、有機物分解、稚魚の餌(微生物)を増やす。
・本音:劇的というよりは環境サポート。とりあえず、強烈に臭い。
匂いは、隠れん
◆ 濃縮クロレラ
・効果:植物性栄養素の補給、針子・若魚の育成補助、ミジンコ培養。
・本音:確かに効果はある。ただ、与えすぎると水が汚れるのと、「冷蔵保存・賞味期限1ヶ月」の縛りがキツい。
コスパも地味に悪い
◆ 牡蠣殻
・効果:pHの急降下を防止、ミネラル供給、バクテリアの住処。
・本音:軟水地域なら効果を実感しやすいかも?
◆ 竹炭・備長炭
・効果:不純物の吸着、バクテリアの定着。
・本音:ビオトープに入れると見た目は渋くて最高。ただ、効果自体はかなり穏やか。
◆ ミネラル添加剤
・効果:カルシウムやマグネシウム補給。産卵・成長サポート。
・本音:水換え時の気休めには良い。でも、入れれば入れるほど良いってわけじゃなく…
◆ バクテリア剤
・効果:アンモニア・亜硝酸の分解、立ち上げ時の水作り。
・本音:即効性を期待するものではなく、お守りみたいなもの。
◆ 塩
・効果:浸透圧調整によるストレス軽減、病気予防。
・本音:病気の時に使ったり、常用するかどうかは飼育者によって意見が真っ二つに分かれる。
【まとめ】
よくグルメ番組の食レポでありますよね。
「ん〜!隠し味の味噌がガツンと効いてますね〜!」

みたいなやつ。
「いや、ガツンと効いてるなら隠れてないやん」
って、心の中で突っ込んでいるのは、私だけでしょうか……(笑)。
結局のところ、隠し味なんてものは「効果があるのか無いのかよく分からない」し、「無くても誰も困らない」んです。
でもね……つい、入れたくなっちゃうのよね。
「カレーもメダカ飼育も同じやな」
と思った4日目の夜でした。😆

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