うちの近所にメダカ飼育をしてるオバサマ達が居てたのよ。

たまに我が家のメダカを見に来たり、何度か水換えしてる時に来られてメダカの話しをした事がある。
オバサマ「メダカが増え過ぎて困るわ〜😊」
なんて言ってたのを覚えてる。
いわゆる
めだ友だ。😊
そのオバサマが久々に水換え中に来られて少し喋った。
オバサマ「やっぱり、ちゃんとしてはるねぇ。」
俺「いや〜水換えも大変ですよ。」
オバサマ「私ら、メダカは辞めたんよ。」
俺「あれ、辞めたんですか。」
オバサマ「わたしらには、難しかったわ。」
そんな会話をしました。
確かオバサマ達は、誰かにもらったメダカを飼い始めたのがキッカケ。
増えたのが嬉しかったみたい。
では、なぜメダカ飼育を辞めたのか?
あくまでも推測だが…
最初に数匹もらったメダカが卵を産み増えた。
増えた事で過密飼育になる
水質が悪化し、調子を崩して★続出

さらに越冬失敗
心折れる…

こんな感じではないだろうか。
増えた時と越冬が
初心者の壁
なんじゃないかと思う。

じゃあ、どうすれば良いか?
わたしなら、こんなアドバイスをする。
大きめの容器で少な目のメダカを飼育せよ
環境うんぬん等の細かい事は抜きにして、要は過密にならないようにすると初心者でも死なないように飼育出来るんじゃないかな。
場所が無かったり、小さい容器を使ったりして過密になる場合は、水換え頻度を増やさないといけないのでハードルが上がると思われる。
越冬は…?
放置だ。

熱帯魚に比べると取っ付きやすいメダカ飼育。
しかし、初心者の壁にぶつかり、2〜3年で辞める方が多いように思う。
あと、改良メダカの世界に引き込むには、値段が高すぎるよね。
初心者は、メダカごときに2,000〜3,000円は出さない。
1,000円までやろ。
※初心者の場合ね
メダカが適正な価格になるのが愛好家を増やすポイントじゃないかな。
初心者の壁を乗り越えてメダカ愛好家人口が増える事を祈る!
しょっちゅう喋ったりする仲ではなかったが、近所のめだ友が減るのは寂しいね…😢




コメント
いつも楽しくためになる記事ありがとうございます。
昨年ジモティーで鉢までお世話になったものです。
恥ずかしながら、壁にやられてしまい、越冬後ラメの子が病気?でオス2匹だけになってしまいました…
また出品することがあれば、購入させていただければと思います、ご検討のほどよろしくお願いします。
いつも有難うございます。😊
ジモティー繋がりですか。
その節はありがとうございます。
ジモティーに出した時は、よろしくお願いします。