チュール産卵床って、意外と手間も時間もかかるよね。
そこで以前紹介した、ダイソーの「くるくるメーカー」。

これはこれで便利なんだけど、

「もっとシンプルに、もっと早く作れないか?」
夜も寝ずに考えて(寝てたけど)、
試行錯誤すること2日。
ついに新たなチュール産卵床作成ツールが完成した。
そのツールが……
コ・レ・ダ・!

「えっ、ただの定規じゃん?」
そう思ったあなた。
私も最初はそう思った。
だが違う。
これは――
定規の間にプラスチック板を挟んだヤツ〜!😆

発明家界隈では、こういうのを「既存技術の革新的融合」と言う。(知らんけど)
この上下に入れた溝がポイントだ。

では、実際に作ってみよう。
まずはチュールをカット。

私は、コスト的にもサイズ的にも、1.5cm幅がベスト
あとは定規にぐるぐる巻き付けるだけ。

折れてもいい。
ねじれてもいい。
人生もチュールも、多少曲がっているくらいがちょうどいい。
細かいことは気にせず、とにかく巻け!

最後まで巻いたら、こんな感じ

定規の溝に結束バンドを通して

ギュッと締める。

続いて反対側の溝に沿って、ハサミでチュールをカット。

定規を外して軽く形を整えれば……

完成!

慣れれば1分ちょっとで作れると思う。
カップラーメンにお湯を入れて待ってる間に3個出来るかもよ!
あとは、浮きとオモリをつけて出来上がり

【まとめ】
この道具を使えば、チュール産卵床が
早い
安い
上手い(簡単に綺麗に出来る)
まるで牛丼のように三拍子揃ってる。

ハウスネームは
「ほぼ牛丼産卵床メーカー」
……。
どうやらアイデアを考えるのは得意だが、名前を付けるセンスは皆無のようだ。😓
もしニーズがありそうなら、次回はこの道具の作り方を紹介しようと思う。
たぶん、無いな…
と言うわけで
つづく……かもしれない。
いや、たぶん続かない。
もしかすると、続くかもしれない。
どっちやねん!
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