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発泡の保温力を検証

今回は、発泡の保温力を実験してみました。

 

加温飼育の電気代節約の参考になれば…

 

やり方は、先日のヒーターの検証で調べた時はバケツでしたが、これを発泡に変えて水温を計測するだけです。

 
 
 

使う発泡は、容量12Lの物です。

 

ヒーターをセット

 

ちなみに発泡にヒーターを入れる場合、ヒーター部分が直接触れないようにガード付を使用した方が良いですね。

 

水は、バケツの時と同じ10L入れます。

 

今回も温度ロガーで計測します。

 

最後にプラダンで蓋をして完了

 

発泡は、蓋をしないと効果が出ないので必ず蓋をして下さいね。

 
 

ちなみに実験の設定は下記の通りです。

室温10〜15℃

ヒーター設定温度20℃

水量10L

0時に電源を入れ、24時間後に電源を切ります。

 
 
 

では、スイッチON

 
 
 

そして、24時間計測した結果が

 
 

コ・レ・ダ・!

 

発泡

 

バケツ

 
 

立ち上がりは、発泡もバケツも変わらず2時間で20℃まで上がっています。

 
 

途中、バケツの方は細かく上下してます。(わかりにくいですが)

 

バケツは室内の温度に影響されてるようです。

 

発泡は、まっすぐなわたしの性格のよう。🤣

 

温度計測時間を60分に1回にしてたため、わかりにくくスミマセン。😓

 
 
 

では、最後にヒーターを切ってから常温に戻る時間を見てみましょう。

 

バケツは、6時間後

 

発泡は、何と18時間後

 
 

これだけ見ると発泡はバケツに比べると

 

3倍の保温力

 

があると言う事ですね。

 
 

と言う事は、ヒーターで発泡を使用した場合、バケツで加温飼育した時よりも電気代が1/3になると言う事かな。

 

あってる?

 
 
 

【結論】

わたしのように加温飼育で「嫁の目が…」って方は、とりあえず、

 

発泡を使え!

 

で良いんじゃないでしょうか。😊

 
 

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コメント

  1. 伊豫めだか より:

    ヤッパリ発泡+プラダンの保温力はいいんですね。
    私は陽の陰り~翌朝陽が上る迄、プラダンの上に更に発泡板を被せています。
    リンゴ箱を用い、この方式でヒ-タ-を27本使っていた事もありますが、電気代に悩まされる事が無かったですね。

    • HOBOHOBO より:

      プラダンは、空気の層があるので意外と保温力がありますよね。

      上からの冷却が大きいので発泡蓋を被せるのは効果ありです。

      ヒーター27本は凄い!

  2. celeru より:

    おはようございます!

    発泡容器の保温力はナカナカですね。
    それにしても温度ロガーは便利ですね!Amazonで価格チェックをしましたが4千円超え。以前より高くなったような気が・・・

    • HOBOHOBO より:

      こんばんは。
      発泡の保温力は、流石です。
      温度ロガーは、便利ですよ。
      温度補正が出来るのが意外と便利。
      インスタを見てるとたまにセールをしたり、モニター募集とかやってますよ。
      モニターに当選した事あります。

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