今回は、ある実験をしてみた。
「冬に発送する時の水温変化について」
だ。
もちろん、わたしがヤフオクに出品したりする訳ではない。
ネタである
いや、もしかすると冬に発送する事があるかもしれないので予備知識としての実験だ。
【実験内容】
23〜25℃の水を袋にパッキングして、発泡に入れて梱包。
その後の温度変化を見る。
と言う実験だ。
【実験手順】
①まずは、23〜25℃の水を用意。

②袋にパッキングする
水を袋に入れて(水量2L)

ここに温度計ロガーのセンサーを放り込む

ゴムで封をすると、こんな感じになる

温度計ロガーの線があるのでパッキングしにくいのは言うまでもない。
あれ、2個も?

実は、片方にはカイロを入れて「どれくらいの保温力があるのか」を調べてみようと思う。
③発泡に梱包
発泡に新聞紙を敷いて

パッキングした袋を入れる

片方の蓋には穴をあけ

カイロを貼り付けた

カイロの温度

そして、新聞紙を巻いて

テープ巻いて完成。
このまま気温6〜10℃の室内に放置プレイ

果たして水温はどうなるのか?
【感想】
面倒くせぇ!
いやでも、ネタのためいつか発送することがあるかもしれないので…
一つ気がかりがあるとすれば
カイロの使用期限が
約一年前

と言う事だろうか。
実験結果は?
つづく



コメント
うちに送ってくれたら、水温計りますよ!
その方がより正確じゃない!?
※ただし極上個体入れてね🤣
残念ながら、皆さん冬眠中で…😓
逆にカレーやシチューを送ってもらって、何度まで下がるか?ていう企画にしましょうか。🤣
色々な方からカイロを入れためだかを受け取りましたが、どれも箱から出したカイロは冷たく、肝心のめだかの水温も低く、保温効果の無い状態でした。
更に箱から取り出したカイロも暫くすると暖かくなり、その後半日近く暖かい状態が続きました。
これって梱包して1〜2時間で酸欠になり、カイロの発熱が止まってしまったのでは?
そこで蓋の孔径を10mmと大きくし、孔の数を1個、2個、3個、4個と変えてテストしました。
(孔の位置はラベルの4隅としました。)
結論だけ言うと孔の数4個が良かった様で、翌日箱から取り出したカイロの再発熱は有りませんでした。
このテスト結果を元に、25℃飼育のめだかを梱包してHOBOさん宛に送り、翌日到着時の水温を測定してもらった結果16℃との返事を頂きました。
(もう5〜6年前だったかな〜?)
そうなんです。
わたしもいろいろな方からカイロ入りのメダカを受け取りましたが、ちゃんと機能してたのは伊豫めだかさんだけでした。
その研究心は、さすがですね。
実はこの実験をして、カイロ保温の奥深さを知りました。
まだまだ実験はつづく…
ありがとうございます😊